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2011年6月

2011年6月27日 (月)

お庭と・・・・誕生日!!




インターポット 枯れてしまったお庭を片づけ手元の有りったけの種を蒔いてやっと綺麗に揃いました(嬉)
ちょっと油断をするとガァーガァーちゃんが来て食べてしまう
ちょっと気をぬくと枯れてしまう・・・・今度は絶対に枯らさないから! 枯れたら知らんっ!
織り返し点とうに過ぎもうすぐゴール?・・はちょっとまだ早いか(笑)
亡くなった母が良く言ってた「あんたの生まれた時は「大きなお腹で田植えが大変」だった」・・・って
別に今日の日を選んで生誕した訳ではないけど・・・
と、言うわけで6月27日は私の誕生日!
歳は忘れてしまいました。
何時もこんな感じでPC開けて楽しんでます。改めまして宜しくお願いします。
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※追伸   
 
   丁度一年前に書いて消えてしまったブログ
   「パソコン教室」に載せた写真もここで再登場させます



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                                 2010年7月撮影
                       これは、更新した後日に修正記入しました。
 

2011年6月20日 (月)

雨の日は・・・

休みの雨の日は読書三昧
久し振りに謙三の世界に浸りたく思い図書館でふっと目にとまったのが
北方謙三の日向景一郎シリーズ。
「風樹の剣」「隆魔の剣と続いて今「絶景の剣」を読みにかかったけどついつい引き込まれてしまう。

やっぱり北方謙三いいなぁ
日経新聞に連載された「望郷の道」が初めだった、そして中日新聞で連載の「絶海にあらず
毎日新聞を開くのがどんなに楽しみだったか・・・
片っぱしから読んだけどどれも私の期待を裏切らなかった!
男のロマン 任侠の世界 孤独と闘う男の世界をかかせたら右に出る人は居ないのではと思う位に私はのめり込んでる
「水滸伝」「楊令伝」などは新刊が出るのを楽しみに待ったもだ。

どうしてこんなに本を読むのだろう!
自分では分かってるつもりだけど「活字中毒」・・
イヤ違う、現実から逃げてる・・
何かに集中する事によって忘れられる事があるから・・

本でも読んでなっきゃ私の心は直ぐ「黒い塊」のところへ行ってハァーとため息ばかり吐いているに決まってるから  自分を忙しくして辛い、イヤな事を考えたく無いから本を読む

それが何故北方謙三何だろう・・?
恋愛物 ホームドラマ的な物 エッセイ などは読まないと言うより好かない

あーこの黒い塊何とかならないかなぁ、
グログで知りあった有る人が「頭の中携帯電話が有るみたいだ」って書いてたけど
息子もそうなのかなぁ・・・・、
調子の悪い時「頭の中がやかましい」と言う表現をした事はあるけど・・・
あまりそう言う事を喋りたがらないし ただ音と咳が怖い事は今も変わらずじーっと絶えてる感じがする

毎年春先になると調子が悪くなっていたのに今年の春は何も無かった、どんなにほっとした事か、多分息子に薬が合ったんだと思う 。
やっと合う薬が見つかった!
毎日は行けないけどディケアーに通って音、咳きの恐怖がとれるよう訓練をかねて通ってる
行ってしまえばいいみたいで帰って来るとよく喋る、よく笑うやはり外に出なければ、社会と関わっていなければとつくづく思う。
「咳きがなんだぁー、音がなんだぁー」っとひらき直れたらいいのに・・・
ゆうづうが効かない位真面目で、優しくて 几帳面でだからこんな病気に・・・なんて、今さら詮無い事だけどやはり私は悔しいし、受け入れがたい。

少しづつ良くなれば私の「黒い塊」も少しは小さくなるのに
お酒を呑んでても塊が頭をもたげると涙が出る
何かをしてても塊がひょいと頭をもたげると失敗する
だけど不思議なものでほんとに辛くてその塊のところへ行ってじーとたたずんでハァーと何度もため息ついてると落ち着いて着る時があるこれって何だろう?

これが現実の私 アホみたいなコメントするのも現実の私。

2011年6月12日 (日)

ああ成りたいもんだ・・

今日、お店に素敵なおじいちゃま、おばあちゃまのご夫妻がいらっして下さいました。
あれ、普段の言葉使いと違ってる!!
そうなんです、こっちまで何故か引き込まれて「品」がよくなってしまう様な・・・
「品」が有って冷たさが無くって
賢そうでイヤミが無くて
とっても可愛くて、チャーミングなお二人で思わず見とれてしまいました(笑)

どちらかがそんな感じっという御夫婦方はたまにみかけますが、二人そろってなんて・・・
どんな、生活してるんだろうなんてかってに想像してしまいました。
多分、悠々自適なのんびりとした生活なんだろうけど
きっと 生まれも育ちもいい人達なんでしょうね。
でなければあの雰囲気はかもしだせないだろうから

岐阜の田舎で片親育ちの私には絶対真似の出来ない身のこなし、お二人の会話での言葉使いでした。が、しかし、それに近い状態に持って行く様に努力したいものだとそのお二人を見てて思った訳であります。

しかし、お店にはいろんな人が食事に来ますが、ほんとに人それぞれで勉強に成る事いっぱい有ります(笑)

2011年6月 5日 (日)

ショック!

あー、ショックです。 ブログが消えてしまいました。
息子にパソコン教わりながらポッツンポッツンっとキーを打った初めてのブログ
自分の思い、息子の事、日常などをつづった私のブログ
パソコンとの成長といっても言い過ぎでは無い私のブログが一瞬に消えてしまった。

あーほんとにショック!!
原因などは恥ずかしくてとても書けませんが・・・
余りのショックでしばらくは立ち直れませんでしたが やっと諦めと言うか自分で折り合いをつけ また一から始める事にしました。

何より辛いのはそのブログに頂いた皆さんからのコメントがもう読み返す事が出来ないと言う事です、本当に御免なさいです。

ドジで間抜けな私ですが楽しみながらブログ続けたく思いますので
呆れて見捨てる事無く、今後とも宜しくお願いします

2011年6月 1日 (水)

♪このぉ~木、何の木 気になるぅ~木♪♪

もう、梅雨に入ってると言うのに「桜」の話題です。
「桜」が満開の頃、ある人から真っ赤な花弁が混じった「桜」の写真を見せてもらいました。
一輪で赤く咲いているのでは無く、白い花弁といしょに一枚だけが赤かった様に思いますが
その赤が白の中で凄く映えてとても綺麗だった事を思い出します
たしか、「源氏桜」と名を聞きましたが、まさに名のとおり白と赤が織りあってる様な写真でした。

さも、私は大発見でもした様にその事を職場の同僚に「ねぇ、ねぇ知ってる?・・」と聞いた訳ですが、私と同じで知らなかった様で・・
どうしても見せてやりたくて満開に咲いてる「桜」の木を見つけては「赤い花弁、赤い花弁・・」と捜しまわりやっと見つけた頃には「姥桜」状態も過ぎようと言うあまりにも写真に納めるにはとても可愛そうな状態で・・
どの木なのかも分かった事だしで 写真は来年って事に!!

ところが、その同僚今度は私に「ねぇ、ねぇ知ってる?・・・」って聞いてきた訳ですよ!
真っ赤な花弁も知らないのに、「桜」の花が散った後に小さな赤い実を付ける「桜」の木があるなんて知りませんよ・・・
花が終わた「葉桜」なんて誰もゆっくり見ませんよね(笑)

同僚も子供の頃に見た記憶があるだけで名前、場所、時期すら分らないと言う
まるで雲をつかむ様な話を聞かせてくれるではあるませんか!
また、私の好奇心が「捜せ」と命令・・・
実と言うから花の終わった後か秋だろうと半年という期間を自分に決め捜す事に

まあ、しばらくは「桜」の木を見ては立ち止りジーと見つめて捜しまわる事の繰り返しでしたが
でも、捜せば見つかるもんですね  ありました!
小さなマッチ針位の青い実・・・それからその木一本にしぼり観察する事に・・・(結構楽しかったけど)

さくらんぼの種位の大きさになり色づいて来たのがこの写真です。

見事な花を咲かせ人を楽しませた後にこの実をつける木は何と言う名の木でしょうか?
「ソメイヨシノ」では無い事はたしかですが、分かる人があったら教えて欲しいものです
ちなみに私のまわりで知っている人はいませんでした。
この歳になって「桜」の知識ふたぁーつも得ました(笑)

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