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2011年10月

2011年10月28日 (金)

相棒・・・

昨日から休んでる仕事の相棒、病院で「インフルエンザ」って言われたらしい!!
まあ、何もこんなものを早々と・・・
私より八つも若くてて、動作が早くてきぱきと仕事をこなし元気なはずの人が・・・
一昨日元気が無く、しっかり声が出ていなかった
厨房まで声がとどかないらしく何度も板サンが伝票見に来たので
「どうしたの?、、声に元気が無いよ」って聞いたら「ちょっとシンドイ」ってピークの過ぎた(と言っても平日は暇)二時に早々と帰って行きました。
元気なわりには風邪をよくひく人だけど
まさか、インフルエンザだなんて・・・可哀そうに。
店の表は彼女と二人でこなしている訳ですが
忙しい時などは二人の呼吸がピッタリあってないと、ちぐはぐして仕事がやり難くい
そんなのも、結構お客さんに伝わる!!
そう言えばよく来てくれる常連さんに、たまたま忙しくてなかなか注文したのが来ない間二人を見てて「息がピッタリやね」なんて感心された事が・・・
最近は景気悪くそんな日はもうめったにありませんが暮れの大晦日。夏のお盆など待ちの人が並んだりするときは特に呼吸を合わせて無いとダメですね。
それから「あんたら二人どっちが年上?」何っても聞かれた事も
彼女の「えぇー、ショック」の一言で分かっただろうけど 
「私そんなぁー、老けて見えるのかしらんって落ち込んで言う」相棒に
「一目で分かるにきまっとるわ、ちょっとからかわれただけやに」って慰めた・・・
けど 内心(・∀・)ニヤニヤの単純な私がおりました(笑)
あーこれから暫くホール私一人、明日はまだいいとしても土日 どうしよう!!
お茶だして、注文聞いて、テーブルに蕎麦はこんで、さげて、レジに走らなあかん!!
私の「相棒」早く元気になって出て来てほしいよぉ
一日位ならたまにある事だけど、しばらく何て・・・何時まで?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
風邪治し
元気になって出勤して来るまで
しばらく、一人で頑張ろう・・・頑張れ私。

岐阜聖徳学園の客員教授の福岡政行さん、2度ほど蕎麦食べに来て頂けましたが
さすが写真撮らせてもらうのはチョッと勇気がというか失礼な気がして遠慮しました。  
岐阜出身の細川茂樹さん
よくご両親といらしゃるのですが
これは確か奥さんと一緒だったと思います、
撮らせてもらった写真一枚載せます
「お母さんも一緒に撮ろうよ」何って言われたんだけど遠慮してしまいました。
今から思うとチョットと残念だったかなと(笑)
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2011年10月17日 (月)

宮部みゆき「孤宿の人」

宮部みゆき「孤宿の人」を読み終えた。
久し振りの感動にちょっと涙が・・・
のめり込んで読み終えた時に何時も思う、登場人物のその後
阿呆の「呆」と言う名から・・・・
方向
の「方」へ・・・・
最後にたからの「宝」へと、名づけられた 無垢な女の子・・・(ほう)
今頃元気にしているんだろうか 何てネ・・・(笑)。
その後を私は何時も勝手に想像して頭の中を膨らませてしまう
映画を見てもかってにその後のストーリーを考えてしまう
要は単純で、すぐその気になってしまうからでしょう(笑)。
文書力の無い私がどう書いてもこの感動は上手く伝わらないと思うので、あえて内容は書きませんが多くの人に読んでもらいたいです。

しかし、この宮部みゆきと言う人は何と凄い人なんだろう?
書くもの、書くものどれも素晴らしい!!
まず、外れが無いと私は思う。
「火車」もその1つ・・・最後の逮捕の緊張なんて読んでてヒシヒシと伝わって来る
捕まるな!! 逃げろって思うのと・・・
もう、辛い逃亡生活にピリオドをと願う気持ちが交差するミステリー
「火車」はかなり以前にテレビドラマ化もされましたが
原作は越えられないだろう と言う私の思惑は外れ、見事にハラハラ ドキドキとさせてくれ
わぁー凄い、やっぱり宮部みゆきだと感激したことを思い出します。
たしか、萬田久子 刑事役に加賀丈史だった様な・・・
この「火車」またドラマ化されるそうですね!!
モデル女優佐々木希 刑事役に上川隆とか、同じようにハラハラ、ドキドキさせてくれると嬉しいなぁ・・・良いものは何回見ても 何回読んでも 何回聞いても良いというし(笑)

宮部みゆき「孤宿の人」 感動もまだ新しいと言うかさめやらぬ内に書いてみました。

2011年10月11日 (火)

秋の味覚 クリとサンマ



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秋といえばクリ、サンマに松茸と限らず美味しいものがいっぱいの食欲の秋
クリも出始めの頃の事思うと、安くと言うか今日のおすすめなんて所に並ぶようになってやっと購入
毎年、一度は作る「クリの渋皮煮」
渋皮を付けたまま傷つけない様に皮を剥くのはちょっとコツがあって難儀なのですが
渋皮には「抗がん物質」があり」血液のながれがスムーズに」と言う効果が・・・
っと聞けば捨てるのなんて勿体ない
しかしほんとに皮剥くのは大変なのです!! 
少しでも傷つけたり削ってしまうと
重層を入れて3回ほどアク抜きして煮込んでいる途中に崩れてしまうから

でも、今年は800グラムの中1ヶだけの崩れ大成功のうちです(嬉)
一応 お菓子の部類・・・家の好みに味を付けるので甘くはないのですが
レシピ通りに作ると「甘納豆」の様なと思ってもらえばわかりやすいかも(笑)

サンマこれも年に一度は作る「サンマの酢煮」
ごぼうサンマを入れ水、酢、砂糖、しょうゆ、鷹のツメ、ネギに混布の落としぶたをして弱火で小一時間ほど・・・
骨まで軟らかく食べる事が出来る美味しい一品です
焼きサンマはもう数回食べましたが
料理らしいのは休みの気分的にゆとりのある時にしか作れません
よってこの2品、ちょっと根性入れて作りましたのでお披露目です

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